簡単?収入源をFXに!?

タレントの収入源

一昔前はテレビやラジオなどしかなかったメディアも、現在では多岐にわたって様々な種類が存在し、それによっていろいろな形で人と人が接する、いわゆる露出がされる機会が増えているために、そのエンターテインメントを支えているタレントも、現在は多くの人たちが存在しています。

今でも、テレビの力はとても強いですが、そのテレビであってもキー局や地方局といったもの、また地上波だけではなく、BSやCSといった衛星放送もありますし、CATVやインターネットによる配信放送、また、動画投稿サイトなどでの活躍などもみることができます。

もちろん、以前からあった劇場やライブハウスでのパフォーマンスなどもありますし、またあちらこちらで行われる様々なイベントなどについても、こうしたタレントさんが司会進行などを行うことによって、私たちを楽しませてくれているのです。

このようなタレントさんたちですが、様々な仕事をこなしていくためには、その仕事先との交渉が必要になり、そのタレントさんに魅力や技術があり、人気が高まれば高まるほどにそうした交渉などに対して大きな時間と労力を割かなくてはならなくなります。

こうした事情から、対外的な交渉などの仕事と、自分の本来のパフォーマンスの仕事を分け、効率よくこなしていくために、多くのタレントがいわゆる芸能事務所に所属することになります。

芸能事務所は、テレビやイベントなどでタレントの力を求める企業などと交渉を行って報酬を受け取り、一方ではタレントに仕事をしてもらい報酬を支払うという形をとっています。

このタレントに支払われる報酬が、タレントにとっては大きな収入源となっているのです。
芸能事務所で支払われる報酬には大きく三つの形態が存在し、月給などの固定給制、完全歩合制、固定と歩合の複合給制があります。

月給制は固定した収入を得る事ができる事が利点になり、安定した長期間の仕事などがあるタレントはこうした月給制をとっている人も多く、また、まだ技術などが乏しいタレントなどが、少ない収入であっても生活を守って技術を磨いていくために、この月給制を選択することもあります。

完全歩合制は、仕事をした分だけの給料が入る仕組みになっており、実際は多くのタレントたちが芸能事務所との契約において、この方式をとっています。
収入は少なくなりますが、芸能事務所の斡旋を受けられるために、ひとりで活動をするよりも仕事が取れやすいという特徴があります。

複合給制は、この二つの利点を取り入れており、タレントの生活を守りつつ仕事の出来高によって収入の大きさも変化するために、事務所が力を入れて売り出したい場合や、過去に大きな人気を博し、今は少し落ち着いた状態にあるタレントなどがこの形をとっているとされています。