簡単?収入源をFXに!?

収入源の種類

わたしたち現代人が生活をしていく上では、何らかの収入を得て金銭などを獲得し、その金銭などを利用して、衣食住、つなり食べる物を買い、住むところを確保し、着る物を手に入れる必要があります。

もちろん、こうした衣食住の充足だけでは人生は成り立つことはなく、さまざまな楽しみや面白さなどを体感していく、病気やけがなどをした場合にそれを治療して生命活動を維持するという事も必要不可欠であり、そうしたことを行う場合には多くのケースにおいて金銭を使用しなくてはならないのが現実となります。

そのために必要な金銭を得るために、わたしたちは様々な手段を用いてこれを収入していく術を身につける必要があるのです。

わたしたちが得られる収入には、大きく分けて二つのものがあり、そのうちの一つは実際に身体を動かして様々な事柄を提供し、その対価として得られる労働収入であり、もう一つは利益を得られる権利を用いて、それを活用することによって収入を得る権利収入になります。

わたしたちが手にする収入の、その収入源はこの二種類に分類されるています。
つまり、労働収入か権利収入のどちらか、またはその両方を用いることで私たちは収入を得て生活をしているのです。

労働収入とは、わたしたちが労働することによって得られる対価になり、会社などに雇用されて働く場合や、会社の経営側になり雇用主として雇用者を働かせる場合についても、自分の労力と時間を割いて労働を行うことによってその対価を受け取るために、得られる収入は労働収入となります。

これに対して権利収入は、自らの労力や時間を割くことなく利益を得る形になり、例えば株券を購入して会社の出資者、オーナーになることにより、雇用主や雇用者が労働を行ってあげた収益から配当金などを受け取り、それを収入とすることができます。

また、土地などを所有する権利を持っていれば、その土地を不動産業者などに貸すことによって、マンションなどを建設してもらい、そこに居住者を住まわせることによって得られる収益から、自分たちの収入を得ることも可能になります。

このように、労働収入は自らが時間と労力を割くことで得られる収入、権利収入はその権利を活用したい第三者などが時間と労力を割くことで得られる収入という事になるのです。

労働収入と権利収入を比べた場合には、権利収入のほうにメリットが大きいと感じる事が大きいですが、その分デメリットも大変大きなものとなっています。

権利収入が得られるような資産を持つためには、莫大な時間と労働力が必要であること、その権利や資産の価値がなくなったり失ったりする可能性があること、また、その権利を施行することによって発生する様々な事柄に対して、責任を負う立場に立つことがあるなど、一概にどちらが良いという事は言えないのが現状なのです。